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常設企画展「京都建築家 梅村 救 × 粋流(SUIRU) の仕事展」

常設企画展「京都建築家 梅村 救 × 粋流(SUIRU) の仕事展」

常設企画展「京都建築家 梅村 救 × 粋流(SUIRU) の仕事展」VOL1

開催日 常設企画展のため不定期(2017/4/4~)

京都建築家 梅村救×粋流(SUIRU)の仕事展 常設企画展

 

初公開!自由すぎる建築リフォームの数々

「京都建築家 梅村救×粋流(SUIRU)の仕事展」が始まりました。

今回ははじめの企画展示という事もあり、常設企画展により不定期開催になっております。

京都在住建築家「梅村 救(すくい)」と、経歴はヴェールに包まれた建築デザイナー「粋流」による、これまでに手掛けてきた“リフォーム”の建築作品の数々。

今回は約5年間の建築作品をパネル写真にて展示しております。

 

全てもとは築40年以上の古家だったという

軒下にジャガー 京都建築家 梅村救×粋流(SUIRU)の仕事展 常設企画展

 

家の中心にバスタブ、家の中に庵、軒下にジャガー、部屋の中に外壁材、オリジナルデザインによる特注の建具や作り付けの棚など、建築の素人目にもそのこだわりが見て取れる建築デザインは、これまでの概念を軽く飛び越える。

 

今回展示されているのは、すべて「古民家のリフォーム」。

もちろん柱は残してはいるものの、面影はなく全面リフォーム。昔の写真をみても、まったく違う物件としか思えないそう。

 

“なにもないうちから、完成図のイメージは照明の色まで頭の中にはっきりあり、それを1つ1つ組み立てていく”と、粋流氏。

あたまの中にある自由すぎるデザイン力を、実際の建築に仕上げていくのが梅村氏。

 

二人のタッグで作られた建築は、どれも「作品」と呼んでふさわしいほどの完成度で、ついつい二度見をしてしまうような異彩を放っている。(ほめ言葉です 笑)

 

そんな個性的な自由建築の写真展がついに開催。

京都建築家 梅村救×粋流(SUIRU)の仕事展 常設企画展

 

今回は、この最強コンビによる過去約5年間の建築作品をつづる企画展。

じつは仕事を大々的に公募していないため、タイミングと縁が重なったときしか建築をしないという。

 

今回は当ギャラリーの強い要望もあり、写真展を実現することができました。

新たに撮影したものをパネルにて展示しております。

 

その写真をパッと見るとまるでCGやパースの様。けれどすべて現在は使用中の実際の物件です。

壁紙一枚、釘隠し1つにまでこだわり、「ないものは自分で作る!」方針だからこその完成度。

ぜひ目を凝らして二人の色々なこだわりをご覧ください。

 

実は、当ギャラリーも、、、

うすうす感づいておられる方もおられるかと思いますが、実は当ギャラリーも梅村 救氏と粋流氏のコラボレーションによる建築です。

 

どことなく共通点も・・・?

ガレージの天井 軒下にジャガー 京都建築家 梅村救×粋流(SUIRU)の仕事展 常設企画展

 

建築に興味のある方は、是非一度足を運んでみてください。

九龍三虎堂は「月岡芳年」の大きな暖簾が目印です。

ガレージの天井 軒下にジャガー 京都建築家 梅村救×粋流(SUIRU)の仕事展 常設企画展

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